20代からの不妊治療日記不妊検査D14排卵チェック&低温期ホルモン検査(プロラクチン高?)

D14排卵チェック&低温期ホルモン検査(プロラクチン高?)

カテゴリ:不妊検査 | 2009年02月04日 18:30

婦人科2回目は、平日に仕事が終わってから病院に向かいます。
不妊治療の大変なところは、病院に行く日を自分で決めれないところ…。

1,2日のズレはよいとしても、やはりある程度のタイミングで見てもらわないといけません。
仕事をしながら不妊治療は精神的にも時間的にも本当に大変ですね

排卵チェック

排卵をしていないと子供はできないということは本を読んで知っていたので、
自分がちゃんと排卵しているのかどうかちょっと心配でした。

さて恒例の内診台です。
まだ緊張していたため、かなりイタかった…。
実は内診は今でもかなり苦手で、ついいつも力が入ってしまい、イタイ思いをしています。
リラックスして力を抜くとイタくないんだそうですが、やっぱりあの体勢でそう簡単にリラックスはできません。

さて、結果は・・・、「ちゃんと排卵していますね。」
おお!よかった~~~!ちゃんと排卵してたんだ。
さらに今日と明後日に2回タイミングを取る(性交する)よう指示されました。

「高温期が3週間以上続けは妊娠ですからね。」
と言われて先生とのお話は終了。

低温期ホルモン検査

さて、今日はさらにもう一つ検査が。
低温期のホルモンを検査します。しかも私の大嫌いな採血・・・。
ここは、ふんばりどころ。

さて、大嫌いな採血を終え、後日検査結果が出ました。ででん!

低温期ホルモン検査結果

  • FSH(卵胞刺激ホルモン) : 24.0 mlU/ml
  • LH(黄体化ホルモン) : 46.8 mlU/ml
  • E2(エストラジオール 卵胞ホルモンの一種) : 301.5 pg/ml
  • PRL(プロラクチン)  : 45.4 mg/ml

プロラクチンの値が高いとのこと・・・。薬を飲むように言われました。(↓)
アップノールBと胃薬
もらった薬は、プロラクチンを下げるアップノールB(半錠)胃薬。毎夜に飲みます。

検査した日が高温期も近かったので、他の値は特に気にしていないようでした。

ちなみに、プロラクチンは、母乳の分泌を促進するホルモンらしく、出産後にさかんに出てくるホルモンらしいのです。
この値が高いと、妊娠していると勘違い(?)して、生理が来なくなったり、排卵しなくなったり、着床しなくなったりするそうな。

ホルモン検査のギモン

ところで、改めてこうやって過去のことをまとめてみると気になることが・・・。
検査したのは生理周期14日目だったんですが、低温期のホルモンは5~7日目とかに検査している病院が多いんですね。
14日目に検査するってありなのかなぁ、半年経った今ふと思いました。

それから、プロラクチンの値について。
実は、検査した日はちょうど仕事でイヤなことがあり、今にもブチ切れそうになっていて、すんごいストレスを抱えた状態で病院に行っていたのです。

プロラクチンは、ストレスにも影響されるそうなんですが、もしかしてこのストレスが原因で一時的に高くなってたんじゃ・・・?
いままで、生理が来なくなったこともないし、排卵もちゃんとできてます。母乳が出ることもないし。
着床のことは分からないけど、私ってそんなにプロラクチン高かったのかなぁ、と疑ってみる。

ホルモン検査って1回だけしかしてないんですが、何回かやった方がいいのかなぁ。
先生は特に何も言わないけど。うーむ。

次は高温気の検査だい。

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