さて、次の検査は子宮鏡検査です。
通水検査がかなり痛かったので、今回の検査に対してもかなりの恐怖感が・・・。
子宮鏡検査は小型カメラで子宮内部を観察する検査です。卵管の様子も見ることができます。
カメラの曇り止めを行うため、通水検査と同様、少ないそうですが水も入れるそうな。
また痛いんかな・・・?
内診台に乗り、先生を待つ。
先生が着た瞬間「今日の検査痛いですか?!」と恐る恐る質問すると、
「通水検査よりも水の量は少ないので、痛くないですよ。私は患者さんに嘘はつきません。嘘ついたら信頼関係が崩れちゃうでしょ?」
との答えが。
ほっとしたのもつかの間、検査が始まってみると、
「あ、あれ痛くね・・・?」
「・・・・・・・・・・」
「イタタタタタ・・・」
「イタイ!イタイ!」
「イターーーーーーーーーーーーーーーイ!!!」
そんな感じでした。先生のうそつき・・・。
カメラの映像は直接見せてもらえませんでしたが、結果は特に悪いところも見つからず良好だったようです。
あまりの痛がりように、またベッドで休みますかと言われましたが、
検査が終わった後はすぐ元気になるので大丈夫ですと今度は断りました。
(でもちょっとジンジンしている。)
この検査も、通水検査と同様に出血があるため、検査後はナプキンを装着します。
同じく抗生物質を5日分処方してもらってその日の検査は終了でした。
残る検査は、精液検査と抗精子抗体検査のみ。
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