私の検査の最後、抗精子抗体検査です。
どういう検査かというと、女性の体内にはいった精子を敵だと思って殺してしまう抗体がないか、を検査します。
この抗体がある人はごくまれなので、たぶん大丈夫だと思いますが、万が一これが原因だったら・・・、ということでこの検査も受けることに。
ちなみに、この検査で陽性が出た場合も体外受精しか道はないとのことでした。
抗精子抗体検査
検査方法は私の苦手な採血。これで採血も3回目です。
2回目の看護婦さんは痛かったので、ほかの人にしてほしいなぁと淡い期待。
今回の看護婦さんは痛くない人でした。ちょっとうれしい。
検査結果は?
さて、後日出た検査結果は・・・・
「陰性」
でした。問題ないってことです。
またもや、決定的な原因は分かりませんでした。
機能性不妊なんだろうか?
一通りの基本的な不妊検査を行って原因が分からないことを「機能性不妊」とかというそうです。
不妊治療を行っている人たちの1割がそれにあたり、近年は増えているとのこと。
厳密には、高度医療に進むにつれて原因がわかってくるらしく、本当に原因が不明な場合というのはごく一部なんだそうです。
私の場合、
- プロラクチンが若干高め
- 黄体ホルモンが若干少ない
というのがホルモン検査でわかってはいるのですが、それ以来ずっと薬を飲んでいるし、先生もあまりその点は重要視はしていないとのことでした。
ネット情報によると、上記のような人でも妊娠できないというわけではないらしいし。
私も機能性不妊なんだろうか?
子供が欲しい夫婦の1割が不妊に悩み、さらにその1割が機能性不妊といわれているそうで、私はその0.1割に入っているんだろうか?
100人に1人の割合に?
懸賞ですら当たったこともないのに?この私が?
さらに言うと不妊症ですとも言われてはいないし。
私はなんなの~~~??!
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