つぎはいよいよ、ウチの夫の精液検査。
私と夫は原因があったら嫌なのでなるべく早くしたかったのですが、病院の方は精液検査に関してはちょっと遠慮気味でした。
「検査も後半になってきているので、そろそろご主人の方の検査をするかご相談してみてください。」
みたいな言い方。
私は、いやいや、むしろもっと早くやりたかったんですけど?な気持ちでした。
男性はデリケートなので、検査を嫌がる人も結構いるそうです。
そんな夫だったらかなりイヤなんですけど!
「もちろんやります!」と即OKした私は、採取用の抗菌カップを購入して帰宅しました。
精子を採取
さて、検査当日。
通っているは病院は精子を採取する部屋はないので、朝一で採取した精子を私が病院まで持っていきます。
週末にしようか悩みましたが、週末は病院が激込みなので、平日私が有休を取って持っていくことに。
平日、夫は仕事なので、朝私が寝ているすきに、トイレで採取しておいてくれました。
持っていく際は、人肌程度に温めなければいけません。
なので、カップをタオルでぐるぐる巻きにして、紙袋に入れ、さらにバッグに入れて、病院へ出発。
精液検査
病院に到着したあとは、受付に「お願いします。(精子検査用の隠語らしい)」と言って精子を提出します。
もちろん紙袋に入ってる状態ですのでご安心を。(笑)
待つこと1時間。名前を呼ばれて、診察室へ行きます。
そうすると、机に謎の機械が置かれていました。
「これを見てください」とその機械のモニタに映し出されたを見ると・・・・
「おーー!元気に動いてる!!!」 (ちょっと感動)
夫の精子は元気いっぱいに動いていたのでした。よかった~。
検査結果の紙を渡され、値が問題ないことを告げられました。
ただ、検査した日によって精子の状態は極端に変わることもあるので、安心はできないようです。

- 精子濃度:110.1 X106/ml (正常値:20 X106 ・・・◎)
- 運動率:45.3 % (正常値:50%以上 ・・・△)
- 速度が速く直進する精子:28.8 % (正常値:25%以上 ・・・○)
- 精子自働性指数:285 (正常値:80以上 ・・・◎)
運動率は基準値以下だったものの、最終的な指数の精子自働性指数が大きく基準値を上回っているので問題ないとのことでした。
仕事中の夫に「元気いっぱいだったよ~」と喜びの報告をしたのでした。
#追記
転院後は新しい病院で運動率の低さを指摘されました。
何度か検査したものの運動率50%以上になる時がなかったのです。
顕微授精の可能性も・・・?
#さらに追記
転院後、体外受精で採卵の際に病院内で採取したものは今までになく好成績(運動率80%以上)でした。
今までの病院は持ち込みのみで採精してから検査まで2時間以上あったからよくなかったのかも?
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