6ヶ月不妊治療をお休み後、治療を再開したんですが、
なぜかプロラクチンを抑える薬(アップノールB)の処方はされていませんでした。
20代からの不妊治療日記 > 不妊検査
プロラクチン再検査(異常なし)
D9抗精子抗体検査(陰性)
私の検査の最後、抗精子抗体検査です。
どういう検査かというと、女性の体内にはいった精子を敵だと思って殺してしまう抗体がないか、を検査します。
この抗体がある人はごくまれなので、たぶん大丈夫だと思いますが、万が一これが原因だったら・・・、ということでこの検査も受けることに。
ちなみに、この検査で陽性が出た場合も体外受精しか道はないとのことでした。
精液検査(異常なし)
つぎはいよいよ、ウチの夫の精液検査。 この投稿の続きを読む »
私と夫は原因があったら嫌なのでなるべく早くしたかったのですが、病院の方は精液検査に関してはちょっと遠慮気味でした。
D7子宮鏡検査(異常なし)
さて、次の検査は子宮鏡検査です。
通水検査がかなり痛かったので、今回の検査に対してもかなりの恐怖感が・・・。
子宮鏡検査は小型カメラで子宮内部を観察する検査です。卵管の様子も見ることができます。
カメラの曇り止めを行うため、通水検査と同様、少ないそうですが水も入れるそうな。
また痛いんかな・・・?
D7通水検査(異常なし)
さて、次の検査は通水検査。
会社も定時になったら、病院の受付に間に合うように即退社です。
通水検査は、卵管(卵子と精子が出会う場所)に水を通して、詰まりがないかチェックする検査です。
卵管が詰まっていると、体外受精するしか道はないらしいので、検査結果がやや不安。
ただ、この検査をすると卵管を広げて妊娠しやすくする効果もあるらしいので、今後の妊娠に期待大です。
D26高温期ホルモン検査(黄体ホルモン少低め)
今度は高温気のホルモンの検査です。
またもや苦手な採血・・・。
低温期の検査時は採血の痛くない看護婦さんにあたったのですが、今回はすんごい痛かった!
針を刺した瞬間「イタッ!!!」とつい声に出てしまいました。
D14排卵チェック&低温期ホルモン検査(プロラクチン高?)
婦人科2回目は、平日に仕事が終わってから病院に向かいます。
不妊治療の大変なところは、病院に行く日を自分で決めれないところ…。
1,2日のズレはよいとしても、やはりある程度のタイミングで見てもらわないといけません。
仕事をしながら不妊治療は精神的にも時間的にも本当に大変ですね。
D10初めての婦人科
私は、今まで婦人科というものに関わることなく28年間を過ごしてきました。
生理も普通に来てたし、性病にかかった経験もなし。
通常は20歳を過ぎたら毎年行うべきとされている子宮癌検診でさえ、したことはありません。
なんせ私は風邪もめったに引かない超健康体なのです。



